治療方針

精神療法と薬物療法

患者さんの訴えに合わせて、
生活上のアドバイス、患者さんの悩みの解決、ストレスから隔離するための休養・自宅療養の提案、簡単な行動療法の導入などを行っていきたいと思います。

現在の精神科医療では、薬物療法は必要のことと考えます。しかしながら、時に見られるような、多種類、多量の薬剤を使用することなく、最小限の薬物で、あくまでシンプルに治療を行うことを目指しております。また、薬物療法は一時的なものなので、症状が改善するとともに減量・終了できるものと考えております。
必要に応じて、精神療法、薬物療法を組み合わせて治療を行っていきます。

当院でできないこと

以下につきましては対応ができません。

本人が同意していない状態での受診。
(親権者、配偶者など代理人のみ来院されての患者さんについての相談)
著しい錯乱状態、重度のうつ状態などで、他人に危害を加えたり(暴言、暴力行為)、自殺の危険性が高い状態。その他、緊急に入院治療が必要な状態。
心理士によるカウンセリング、心理療法。
アルコール酩酊状態、薬物の乱用によるもうろう状態での受診。
日常生活相当の日本語を扱えない方。
(日常会話ができる程度であれば外国籍の方も診察は可能です。)
生活保護法の指定医療機関ではないので、生活保護法の医療券による受診はできません。生活保護受給者の方は自費での診療となります。
その他、院長が対応困難と認めた場合。

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